一般社団法人地震予兆研究センターは、地震発生前に起きる「地殻変動・地震情報・地下水位」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての 「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することを目的とした組織です。
一般社団法人地震予兆研究センターが4月5日(月)に契約企業・自治体に配信した「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。

配信レポート内容

2021年4月13日(火)までに「M5・最⼤震度5弱以上の地震」が発⽣する可能性のある予兆について

20210405配信レポート

4月5日(月)に配信したレポートにおいて、4月5日から4月13日の期間中に、奄美大島北西沖~奄美大島近海でM5クラスの地震発生の可能性を記載したところ、トカラ列島近海で4月10日~12日にかけてM5.1~5.3、最大震度4の地震が3回発生しました。

  

  

4月10日~12日にトカラ列島近海で発生した地震



出典:気象庁ホームページ
    

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