地震予兆研究センター

地震予兆解析レポート

地震予兆解析レポートについて

大地震発生前には、前兆現象として1〜6週間ほど前から通常とは異なる地殻変動や群発地震の増加が観測されます。 地震予兆解析レポートは、最新の地殻変動値・方向や地震活動を表示することで観測データと地震の相関性をご理解いただくとともに、過去の類似する観測データと地震情報から統計学的に導かれた、発生の可能性が高まっている地震情報を「心構え情報」として皆様にお伝えするものです。
併せて、動物の前兆的行動や地下水位の変化を重ね合わせ、大地震の発生の可能性をお知らせしています。

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原則毎週月曜日に登録されたメールアドレスに定期配信し、大きな異常値が観測された際には通常配信とは別に「臨時レポート」を配信しています。

また、英語版のレポートも配信可能です。

EPRCが解析している観測データ

観測データ観測現象提供元
電子基準点座標地殻変動GEONET(国土地理院)
地震(微弱地震含む)群発地震、地震連鎖一元化処理震源リスト(気象庁)
地下水水位地殻内圧力Well Web(産業技術総合研究所)
搾乳牛乳量動物の前兆的行動個人牧場、畜産試験場

地震予兆解析レポートサンプル

【ページ構成】
・前週配信のレポートの的中結果
・一週間以内に発生が予測される地域
・詳細ページ:北海道・東北・関東・中部・東海・近畿・中国・四国・九州・奄美大島・沖縄
・搾乳データページ

表紙
表紙
1週間以内の地震発生予測
1週間以内の地震発生予測
詳細 例)関西
前週の的中結果
前週の的中結果
詳細 例)東北
乳量減少
詳細 搾乳データ

臨時レポートサンプル

大きな異常値が観測された際や大きな地震が発生した際等に、通常の配信とは別に臨時レポートを配信しています。
異常値の検証と過去に発生した地震データと照らし合わせ、今後の予測をお知らせします。

臨時レポート①
臨時レポートサンプル1
臨時レポート1
臨時レポートサンプル2