一般社団法人地震予兆研究センターは地震発生予測情報によるリスクを最小限にする活動をしています。

リスクを最小限化する。 かけがえのない「命」のために 日本は多大な惨害をもたらした幾多の地震災害を経験している。 減災の方法として、直前の地震予知が既に半世紀以上かけて研究されているが、いまだ実用化されていない。 一般社団法人地震予兆研究センターは、大規模な地震発生が予測された場合 迅速な避難や適切な事前対応を促すことにより 人的・社会的・経済的損害を 最小限にすることを目的に設立されました。 災害発生は止められません。しかし、被害リスクを最小限化することは可能です。

巨大地震は、いつ起きても不思議はないと言われている。
それは、明日かも1年後かもしれない。


日本は世界でもまれな地震大国であり、阪神淡路大震災、東日本大震災など、人的・経済的に大きな被害をもたらした地震災害を経験しています。

日本においては阪神淡路大震災等を事前に把握できなかったために、20年前から気象庁も地震学会も「現在の科学では地震予知は不可能」と発表し、以後短期地震予知研究は行われていません。
しかしながら現在は100%の事前把握が不可能だとしても、将来的に天気予報のように実用化するためには、様々なデータの蓄積やAIを活用した統合解析の継続が必要です。

EPRCは、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等の公的機関の観測データを統合活用し、「地震予知」ではなく、事実データとしての「地震予兆情報」を発表することで、国家国民の生命財産、および経済に与える被害を最小限に抑えることを目的として設立された研究機関です。

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