巨大地震は、いつ起きても不思議ではない。
それは、明日かも1年後かもしれない。

日本は世界でもまれな地震大国であり、阪神淡路大震災、東日本大震災など、人的・経済的に大きな被害をもたらした地震災害を経験しています。
日本においては阪神淡路大震災等を事前に把握できなかったために、20年前から気象庁も地震学会も「現在の科学では地震予知は不可能」と発表し、以後短期地震予知研究は行われていません。

しかしながら現在は100%の事前把握が不可能だとしても、将来的に天気予報のように実用化するためには、様々なデータの蓄積やAIを活用した統合解析の継続が必要です。

一般社団法人地震予兆研究センターは、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等の公的機関の観測データを統合活用し、「地震予知」ではなく、事実データとしての「地震予兆情報」を発表することで、国家国民の生命財産、および経済に与える被害を最小限に抑えることを目的として設立された研究機関です。