一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)は、
NASA・ESA・JAXA等の公的機関の様々な観測データを統合解析することで、
自然災害被害を低減させることを目的に設立された研究機関です。


自然災害による人的・経済的被害

内閣府の防災白書(平成26年度版)によると、1983年~2012年の全世界の自然災害による被害は「死者数約230万人・経済被害約250兆円」。
アジア地域は驚くべきことに全世界の自然災害被害の約半数を占めています。
EPRC JAPANは、大災害による「人的・経済的」被害を減少させるために、AIを用いたビッグデータ解析による「データサイエンス」に取り組んでおります。


EPRC JAPANについて

過去の主な自然災害

津波津波
2004年12月26日

スマトラ沖地震
死者32万人

地震地震
2011年3月11日

東日本大震災
被害額16.9兆円

洪水・氾濫洪水・氾濫
2011年7月31日

タイ大洪水
被災面積600万ha

土砂崩れ土砂崩れ
2014年8月20日

広島市土砂災害
被害290か所

台風台風
2013年11月8日

大型台風ハイヤン
死者6千人以上

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