地震予兆研究センター

2026年1月6日、島根県東部でM6.4・最大震度5強の地震が発生しました。

  

1923年以降、このエリアで類似する地震は7回発生しており、類似地震が発生した後2週間以内に同規模クラス、もしくはM5クラスの地震が発生した事例が4例(43%)あります。
そのため、今後2週間は島根県東部周辺ではM5-6クラス(最大震度5強程度)の余震発生に注意が必要です。

この地震発生の数日~2週間前より周囲で観測データの変化(予兆)が現れていたことがわかりましたので併せてご覧ください

  

  

2026年1月6日に島根県東部で発生した地震

出典:気象庁ホームページ

  

一般社団法人地震予兆研究センターは、地震発生前に起きる「地殻変動・地震情報・地下水位」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての 「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することを目的とした組織です。

一般社団法人地震予兆研究センターでは、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
企業・団体・自治体の皆様から、一般社団法人地震予兆研究センターへのお問い合わせについてはinfo@eprc.or.jpへお問い合わせください。
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カテゴリー: report