組織概要

一般社団法人地震予兆研究センターについて

一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC)は、 気象庁・国土地理院等の公的機関の観測データを統合解析することで、自然災害の被害を低減させることを目的に設立された研究機関です。 

1998年~2018年の20年間において世界で約134万人もの命が自然災害によって奪われました。そのうち、全体の56%を占めるものが、地震(津波含む)で約75万人、次いで台風・暴風の約23万人、異常気温(熱波・寒波)の約16万人と続きます。

また、自然災害での経済損失は、同20年間で約270兆円に上るとされ、米国、中国に次いで日本が3番目に大きい約38兆円の損失額が出ているとの報告があります。

私たちは、この様な災害による「人的・経済的」被害を減少させるために、データサイエンスに取り組んでいます。  

法人概要

名称:一般社団法人地震予兆研究センター
英文表記:Earthquake Prediction Research Center (EPRC)
設立:平成26年7月3日
所在地:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-2 共和ビル4階
TEL:03-5847-1863
FAX:03-5847-1864

理事

代表理事 太田 光明 東京農業大学教授、麻布大学名誉教授
常務理事 金子 祥三 EPRCセンター長兼事務局長
理事 島岡 潤 株式会社ファーラウト 代表取締役
理事 高橋 実芳子 NPO法人兵庫県防災士会 理事長、神戸市東灘消防団員
理事 林 省吾 元総務省事務次官/元総務省消防庁長官
理事 森川 薫 元大阪府摂津市長
理事 吉井 一弥 元内閣府政策統括官(防災担当)
監事 松長 昭 日本アルプスリゾート株式会社 代表取締役

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