一般社団法人地震予兆研究センターは、地震発生前に起きる「地殻変動・地震情報・地下水位」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての 「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することを目的とした組織です。
一般社団法人地震予兆研究センターが11月18日(月)に契約企業・自治体に配信した「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
 なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。



配信レポート内容

11月18日(月)に配信したレポートにおいて、「11月18日から11月26日の期間中に日向灘~種子島近海にかけてのエリアでM5・最大震度4程度の地震発生の可能性」を記載したところ、11月22日に日向灘でM5.2・最大震度3の地震が発生しました。

  

11月22日に日向灘で発生したM5.2・最大震度3の地震



出典:気象庁ホームページ
    

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