一般社団法人地震予兆研究センターは、地震発生前に起きる「地殻変動・地震情報・地下水位」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての 「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することを目的とした組織です。
一般社団法人地震予兆研究センターが7月29日(月)に契約企業・自治体に配信した「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
 なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。



配信レポート内容

7月22日(月)に配信したレポートにおいて、「7月29日から8月6日の期間中に岩手県沖~福島県沖でのM5クラスの地震発生の可能性」を記載したところ、
8月4日(日)に福島県沖で「M6.4・最大震度5弱」の地震が発生しました。

  

8月4日(日)に福島県沖で発生したM6.4・最大震度5弱の地震



また、同レポート内にて「7月29日から8月6日の期間中に秋田県内陸北部~岩手県内陸南部でのM5クラスの地震発生の可能性」を記載したところ、
8月4日(日)に岩手県沿岸北部で「M4.2・最大震度3」の地震が発生しました。

  

8月4日(日)に岩手県沿岸北部で発生したM4.2・最大震度3の地震

出典:気象庁ホームページ
    

一般社団法人地震予兆研究センターでは、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
一般社団法人地震予兆研究センターでは4年前からレポート配信を開始し、現在までに多くの企業・団体・自治体にご利用いただいております。
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