経済産業省「新連携計画」に認定されました

経済産業省「新連携計画」に認定されました

一般社団法人地震予兆研究センターの関連会社である株式会社アースインフォメーションが開発している「AI自然災害シミュレーター」を活用した「AIを活用した降雨 による河川氾濫・土砂災害アラート情報」が、経済産業省関東経済産業局の「新連携計画(異分野連携新事業分野開拓計画)」に認定されました。

今回認定された概要は以下のとおりです。

「AI を活用した降雨 による河川氾濫・土 砂災害アラート情報提供事業」

気象庁等の公的機関が観測している数値データや映像データに、ソーシャルデータを加えて統合解析し、 土砂災害や河川氾濫の事前把握研究成果を持つ株式会社アースインフォメーション(東京都新宿区・代表取締役森川薫)と、 複数種類のデー タを同時に解析する AI 開発専門会社である株式会社9DW(東京都港区・代表取締役井元剛)との連携体制により、 AI 自然災害シミ ュレーターを完成させ、本連携事業の事業化を行う。

具体的には、救護地点となる大病院、避難場所となる商業施設等の各種事業者が、早期の 災害予測情報を切望しているため、各種事業者に対して情報提供を行う。

また、日本では直近 20 年間に土砂災害や河川氾濫で「死者1507人、被害総額6兆円」の被害が発生しているが、本事業によって人的・経済的被害低減に貢献する効果が期待できる。

経済産業省関東経済局の発表内容は下記をご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/annai/hodo/data/20180608shinrenkei_press.pdf