南海トラフ巨大地震に備えて企業や自治体が行える減災の最新研究を紹介
「地域防災力向上シンポジウム」を3月14日(火)高知にて開催(入場無料)
高知県観光大使、女優、SKE48一期生、高知県高知市出身の桑原みずきゲストパネラーとして出演


詳細・申込はこちらから
http://eprc.or.jp/bousai201703/kochi201703

一般社団法人地震予兆研究センター(本社:東京都港区、代表理事:尾上昌隆)は、全国消防長会、公益財団法人全国市町村研修財団等の協力を得て、「地域防災力向上シンポジウム」を2017年3月14日(火)高知にて開催いたします。

南海トラフ巨大地震や首都圏直下型地震の発生が危惧される中、さまざまな大学や研究機関の「地震対策や地震予知」の第一人者が会して、最新の「地震対策」や「地震予兆補足」研究を解説します。さらに、近年その重要性が見直されている、地域防災の要となる消防団や自主防災組織の新たな取り組みについても紹介します。

今年の高新大賞を受賞された岡村眞教授(高知大学)。
また、「高知県観光大使」を務め、四国出身者として初めて「AKBグループ」入りを果たした「桑原みずき」さんや、 高知工科大学防災ボランティア団体KPAD代表の上村裕之さんが、南海トラフ地震研究者として日本地震学会、行政など公的機関で高い評価を受けている土佐市宇佐町自主防災会会長の中村不二夫さんなどが、パネルディスカッションに参加します。

okamura kuwabara kamimura








<参加企業には「地震予兆解析レポート」3ヵ月無料配信の特典も>
また、すでに500以上の自治体や大使館、金融、建設、製造業などの企業が導入している「地震予兆解析レポート」(GPSや地球観測衛星のデータを用いて日々の地殻変動を解析し、毎週配信)を、防災対策やBCP(災害時事業継続)策定にどのように活かすかという企業の活用例もご紹介。本イベントにご参加いただいた企業には、「地震予兆解析レポート」(月額10万円)3ヵ月無料配信の特典もご用意しています。

▼地域防災力向上シンポジウム
「南海トラフ巨大地震/首都圏直下型地震の減災に向けた最新の地域連携・地震予兆把握」
http://www.eprc.or.jp/bousai201703


■主催者概略
一般社団法人地震予兆研究センターは、元三井住友銀行の尾上昌隆が代表理事、元摂津市長の森川薫が理事を務め、元総務省事務次官/元総務省消防庁官の林省吾が顧問を務める研究組織です。この度、下記開催目的に沿ってシンポジウムを開催し、企業・市民レベルからの防災意識啓発に寄与したいと考えております。

■開催目的
~近年飛躍的に進んだ地震予知研究を現場活用へ~
阪神淡路大震災から22年。東日本大震災から6年。
そして2016年は熊本地震、鳥取地震、福島沖地震等、2015年に比較すると2016年は約3.5倍も地震が発生。

近年、地震予兆研究は飛躍的に成果をあげていますが、大地震の予兆を事前に把握出来たとしても、地域や企業、自治体が、効果的に活用しなくては意味がありません。

東日本大震災前には通常と異なる大きな地殻変動が観測されていましたが、国土地理院はその事実を発災の「1年後」に発表しています。このような情報が事前に国民に知らされていれば、死者・行方不明者2万人のうち、1割でも2割でも救うことが出来たのではないかと考えます。

~南海トラフ大地震・首都圏直下型地震の減災のために~
そのため、本シンポジウムにおいて、最新の「地震予知研究」や「減災対策」、そして消防・警察・自衛隊が本格的に始動する前に重要となる「自主防災・消防団」の取組みについて発表いたします。

本シンポジウムでは、近い将来発生が予測される「南海トラフ大地震」に対する対策として、以下の4つのテーマを取り上げます。
①南海トラフ地震や首都圏直下型地震が発生した場合の、「被害想定映像」上映(内閣府作成)
②地域防災の研究者や、地震対策の研究者から最新の対策・研究を紹介(高知大学等)
③地震予兆把握の最新研究や、熊本地震・鳥取地震の事前予兆を紹介(地震予兆研究センター等)
④地域防災の要である消防団・自主防災組織の新たな取組みを紹介(高知工科大学等)

さまざまな地震に対する取り込みや、対策研究・新たな地域連携を紹介することで、市民・企業レベルからの防災意識の向上を図りたいと考えております。

■開催概要[四国会場]
名称:地域防災力向上シンポジウム
「南海トラフ巨大地震/首都圏直下型地震の減災に向けた最新の地域連携・地震予兆把握」
日時:2017年 3月 14日(火)15:00 ~18:00
場所:高知県立県民文化ホール グリーンホール (高知県高知市本町 4-3-30)
入場料:無料
定員:四国会場500名
申込方法:申込専用ページからのお申込。※定員になり次第締切
http://eprc.or.jp/bousai201703/kochi201703

基調講演
・林 省吾(市町村アカデミー学長、元総務省事務次官)

パネラー
・岡村 眞(高知大学総合研究センター防災部門特任教授)
・中村 不二夫(土佐市宇佐町自主防災連絡協議会会長・南海トラフ地震研究者)
・横田 政道(高知市若松町自主防災会会長)
・大崎 修二(高知市日の出・弥生町自主防災会、防災士)
・森川 薫(元摂津市長、NPO 法人地震予知ネット代表)
・熊谷 行裕(株式会社新興技術研究所代表)
・八木下 重義(一般社団法人地震予兆研究センター長)
・桑原みずき(高知県観光大使、元SKE48)
・松岡明里(高知大学防災助っ人隊 代表)
・上村 裕之 (高知工科大学防災ボランティア団体KPAD代表、香美市消防団)

主催:一般社団法人地震予兆研究センター
協力:全国消防長会、公益財団法人全国市町村研修財団、チカクネット株式会社、日本危機管理保障株式会社、株式会ビーティス、LLC災害対策研究所、他