2019年5月13日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センターでは、地震発生前に起きる「地殻変動・地震情報・地下水位」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、
「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することを目的とした組織です。
一般社団法人地震予兆研究センターが5月13日(月)に契約企業・自治体に配信した「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。


配信レポート内容




5月13日(月)に配信したレポートにおいて、「青森県東方沖~福島県沖においてM5クラス・最大震度4程度の地震発生の可能性」を記載したところ、
レポート配信の5日後の5月18日(土)10時18分ごろに宮城県北部において「M4.6・最大震度3」の地震が発生しました。



2019年5月18日(土)10時18分ごろに宮城県北部において発生した地震


出典:気象庁ホームページ 




レポートに関するお問合せ

http://eprc.or.jp/contact/

一般社団法人地震予兆研究センターでは、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、 現在までに多くの企業・団体・自治体にご利用いただいております。
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