一般社団法人地震予兆研究センター:2018年7月23日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター/自然災害研究センターでは、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を
推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センター/自然災害研究センターが2018年7月23日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「自然災害解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。


2018年7月31日までに発生が予測される「M5以上の地震」






■現在の「地殻変動・水位観測・地電流の状況・微弱地震発生状況」から、大きな被害をもたらすような地震発生はありません。
  • M5:岩手県沖~宮城県沖(最大震度4)
    現在の地殻変動状況と地震発生状況から、 M5クラスの地震発生の可能性が考えられます。
  • M5:波照間島~台湾(最大震度3)
    現在の地殻変動状況と地震発生状況から、 M5クラスの地震発生の可能性が考えられます。

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一般社団法人地震予兆研究センター/一般社団法人自然災害研究センターでは、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。
一般社団法人地震予兆研究センター/一般社団法人自然災害研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。
現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。
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