一般社団法人地震予兆研究センター:2017年10月9日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センターが2017年10月9日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。

2017年10月17日までに発生が予測される「M5以上・震度4以上の地震」



■現在の「地殻変動・水位観測・地震発生状況」から、今週は最大震度6以上の地震発生の可能性はありません。
  • M4:秋田県(最大震度2~3)
    小規模な地殻変動が継続しているため最大震度3程度の地震発生が予測されます。
  • M5:東北太平洋側沿岸(最大震度3)
    10月6日の地震の影響でM5クラスの地震発生の可能性があります。
  • M5:北関東(最大震度3)
    依然として400回を超える微弱地震が継続しておりますのでM5クラス地震発生の可能性があります。
  • M5:奄美大島(最大震度3)
    「震源の浅い微弱地震」の発生が継続しているためM5クラスの地震発生の可能性があります。
  • M5:与那国島周辺(最大震度3)
    「震源の浅い微弱地震」の発生が継続しているためM5クラスの地震発生の可能性があります。

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http://eprc-japan.info/

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。
一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。
現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。
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