一般社団法人地震予兆研究センター:2017年8月28日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センターが2017年8月28日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。

【2017年9月5日までに発生が予測される「M5以上・震度4以上の地震】

  • 現在の「地殻変動・水位観測・地震発生状況」から、今週は最大震度6以上の地震発生の可能性はありません。
  • 栃木県において、複数ヶ所で大きな東進する地殻変動が観測されているため、栃木県において「M4・最大震度3」程度の地震発生の可能性が生じていると思われますが、即時に大地震発生につながる可能性は低いと思われます。
  • 地震多発中の「岩手県沖~福島県沖」ですが、現在の地殻変動状況から、今週発生した場合においても「M5・最大震度3」程度の地震と思われます。
    *地殻変動値が急激に上昇した場合には臨時レポートを配信いたします。
  • 和歌山県沖では微弱地震が継続中
  • 196回の微弱地震が発生するなど、いまだに地震多発が継続しているため、鹿児島県においては「M5・最大震度3」程度の地震発生が継続すると思われます。
  • 石垣島北西沖でM5クラスの地震発生の可能性も、遠海のため大きな震度は観測されないと思われます。

詳細はお問い合わせください

レポートに関するお問合せ


http://eprc-japan.info/

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。
一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。
現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。
企業・団体・自治体の皆様から、一般社団法人地震予兆研究センターへのお問い合わせについては上記リンク先(一般社団法人地震予兆研究センター 問い合わせページ)のフォームをご利用ください。
*現在、個人の方からの問合せには対応は一切しておりませんので、予めご了承ください。