一般社団法人地震予兆研究センター:2017年8月14日配信レポート

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センターが2017年8月14日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。

【2017年8月22日までに発生が予測される「M5以上・震度4以上の地震」】

  1. 地殻変動・水位観測・地震発生状況から、今週は最大震度6以上の地震発生の可能性は低いと思われます。
  2. 福島南部~茨城北部において「M6・震度4」の地震発生の可能性があります。
  3. 8月10日の臨時レポートにも記載しましたが、千葉県北西部周辺で「M5・震度4」程度の地震発生の可能性が高い。
  4. 九州南部で大きな地殻変動のため、最大で「M5・震度4」発生の可能性が高まっています。
  5. 奄美大島周辺でM5クラスの地震発生の可能性有(遠海のため最大でも震度3)
  6. 「長野北部」 (114回)、「長野南西部」 (90回)ではM5クラスの地震発生の可能性があります。

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一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:佐藤克、センター長:八木下重義)では、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。
一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。
現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。
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