一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、様々な観測データの研究・統合活用を推進することで精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、一般社団法人地震予兆研究センターが2017年5月1日(月)に契約企業・自治体に配信した最新の「地震予兆解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。

【最新の地震活動】

20170501_02
  1. 十勝地方南部4月30日23:42 M5.5 最⼤震度4が発生。
  2. ⼤隅半島東方沖4月29日21:32 M5.6 最⼤震度3が発生。
  3. 沖縄本島近海4月29日17:36 M4.7 が発生。
  4. 父島近海4月29日6:01 M4.7 最⼤震度1が発生。
  5. 東北地方太平洋沿岸での地震活動はいまだに活発。


【最新の地殻変動】

20170501_03
  1. 複数の地点で小規模な地殻変動を観測
  2. ⼆⼾、福島、御調、蒲刈、石垣2で中規模な地殻変動を観測
  3. 都幾川、硫⻩島1、笠沙で⼤規模な地殻変動を観測


This week’s crustal movement: 東北

20170501_11 ■多くの地点で太平洋プレートの潜り込みによる小規模な地殻変動が観測されています。
■M6:岩⼿沖(最⼤震度4) ■M5:福島沖(最⼤震度4)

最新週では太平洋側に向かう⼩規模な地殻変動が非常に多くの地点で観測されています。 4月29⽇の臨時レポートにも記載いたしましたが、岩手沖〜宮城沖においてM6クラスの地震発生が予測されますのでご注意ください。
また、依然として福島沖・茨城北部での「1週間に500回を超える微弱地震発生」が継続しているため、福島沖及び茨城北部においてM5〜6クラスの地震はいつ発生してもおかしくない状況にありますので、引き続き警戒が必要です。


レポートに関するお問合せ


http://eprc-japan.info/

一般社団法人地震予兆研究センター(代表理事:尾上昌隆、センター長:八木下重義)では、広く社会に貢献することを目的に、衛星データ解析を行っております。
その活動目的は「日本人の生命・財産」を守るためであり、日本そして、世界各国に貢献するために解析精度を高めています。
一般社団法人地震予兆研究センターでは3年前からレポート配信を開始し、実績及び高い的中率を積み重ねてまいりました。
現在までに、延450社以上の企業・団体・自治体にご利用いただいております。
企業・団体・自治体の皆様から、一般社団法人地震予兆研究センターへのお問い合わせについては上記リンク先(一般社団法人地震予兆研究センター 問い合わせページ)のフォームをご利用ください。
*現在、個人の方からの問合せには対応は一切しておりませんので、予めご了承ください。