地域防災力向上シンポジウム
南海トラフ巨大地震/首都圏直下型地震の減災に向けた「最新の地域連携・地震予兆把握」

神戸会場
日時平成29年3月8日(水) 基調講演・シンポジウム 15:00~18:00 懇親会 18:30~20:30
参加費無料
会場神戸国際会議場 メインホール (交通アクセス
懇親会アリストンホテル神戸 1階 あじさい (交通アクセス
主催一般社団法人地震予兆研究センター
協力 全国消防長会、公益財団法人全国市町村研修財団

株式会社アースインフォメーション、日本危機管理保障株式会社、株式会社アイネットサポート、株式会ビーティス、株式会社エール・オー、株式会社初音、株式会社ラピニクス、株式会社Co-life、LLC災害対策研究所、株式会社ファーラウト、株式会社リーブルホーム、株式会社ニチワシステム、チカクネット株式会社
注意事項本シンポジウムへの反社会的勢力及び反社会的勢力と関係性が疑われる人物・集団の参加はお断りいたします。
スケジュール
15:00~15:10 主催者挨拶
15:10~15:40 基調講演
室﨑益輝(兵庫県立大学防災教育研究センター長)

工学博士(京都大学)。神戸大学都市安全研究センター教授、総務省消防庁消防大学校消防研究センター所長、関西学院大学総合政策学部教授、災害復興制度研究所長などを経て、兵庫県立大学特任教授に就任。
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長、神戸大学名誉教授。
15:50~18:00 シンポジウム 「最新の地域連携・地震予兆把握」


シンポジウムコーディネーター:五島大亮(神戸市会議員)

高校2年生時に阪神淡路大震災に被災、防災減災の観点からの市政活動に取り組んでおられ 神戸市議会都市防災委員会 副委員長/神戸市北消防団山田支団鈴蘭台分団員としての立場から、地域防災の重要性と活性化について意見を取りまとめて頂きます。
兵庫県立神戸商科大学商経学部 (現兵庫県立大学)卒。五島公認会計士事務所代表
祖父は元衆議院議員の五島虎雄氏。



室﨑益輝(兵庫県立大学防災教育研究センター長)

畑山満則(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター教授)

阪神淡路大震災時、神戸市長田区役所においてGISを用いた倒壊家屋撤去受付支援活動に参加。
GISを用いた災害対応システムの研究:市町村レベルの災害対応システムの開発と実装、災害直後から計測技術の開発。
【災害対応】阪神淡路大震災(神戸市長田区)、中越地震、東日本大震災、能登半島地震等。地域防災活動への情報システムの導入:神戸市東灘区呉田地区、長田小学校地区、高知県黒潮町等
森川 薫(元摂津市長、NPO法人地震予知ネット代表)

摂津市長在任中に発生した阪神淡路大震災への対応や、20年以上に渡る観測井解析による地震事前把握解析を紹介。
日本大学理工学部経営工学科土木専攻卒。社会人になってからすぐ地元摂津市消防団に入団、消防庁長官表彰を受ける。
摂津青年会議所を立ち上げ、5代目理事長、三宅小学校PTA会長、摂津市商工会専務、摂津市長4期16年等を務める。
高橋実芳子(NPO兵庫県防災士会理事、神戸市東灘消防団員、神戸クロスロード研究会、NPO神戸の絆2005)

阪神大震災を神戸で経験し、それをきっかけに神戸市東灘消防団に入団。
平成20年には、「第14回全国女性消防団員活性化北海道大会」で「災害に強い街づくり」について発表し、その後、神戸クロスロード研究会で東北の被災地へ、NPO神戸の絆2005では熊本の避難所へ行くなど災害現場を体験することから見えてくる防災を学び、女性の視点から防災講義、ワークショップを中心に幅広く活動されている。
熊谷行裕(株式会社新興技術研究所代表)

断層同士の圧力によって地震発生前に生じる「電磁波」を全国約100ヶ所のノイズ観測器(逆ラジオ)で観測し「くるかも」サイトで会員に情報を提供中。
2000年に電磁波による地震予知装置(当時くるぞー君)を開発し、以後17年に渡り装置のPR、装置の改良、予知実績の積み上げと予知精度の向上に携わる。
八木下重義(一般社団法人地震予兆研究センター長)

世界480地点のInternational GNNSや国内1380地点の電子基準点データ、更にESA(欧州宇宙機関)が運用する合成開口レーダー衛星「SENTINEL-1A」等のデータ解析により地殻変動を解析。
過去発生したM6以上の地震発生前の地殻変動値と照合することによって、地震発生前の通常とは違う地殻変動を解析。
東日本大震災は1か月以上前から異常な地殻変動を捕捉。
18:30~20:30 懇親会
アリストンホテル神戸 1階 あじさい (交通アクセス
参加の場合は3,000円(税込み)を当日会場受付にてお支払いください。

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